定期セミナーレポ2020年5月〜家族との関係について〜

この記事は毎月「脳トレ」®︎オンラインレッスンで開催している「メンバー向け定期セミナー」の内容を「脳トレ」パートナー星野ゆりさんがまとめてくれたものです。

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こんにちは、星野ゆりです!

 

今回の定期セミナーは

彩夏さん、さきさん、みぃさんが「家族」をテーマに、

親や兄弟、祖母や叔母達との関わりを通して気づいたこと、見えたビジョン、についてお話ししてくださいました!

思い込みは幼少期に作られるとか恋愛がうまくいかないときは親との関係に問題があるとか

いろんなことが言われていますが、

親との関わりの中でインプットした固定観念が、恋愛や人生の選択をするときに影響を与えてくるのかなと感じています。

じゃあそれをどうやって見つけていくのか?

みなさんの実体験からその糸口が見つかると思います!

ぜひ読んでみてくださいね!

 

《目次》

①お母さんへの愛ゆえに取り込んだ入らない脳内設定を手放す〜さきさんの場合〜

②家族からの卒業を決意〜みぃさんの場合〜

③母の呪縛を解決する糸口が見えてきた〜彩夏さんの場合〜

実レポ:親へのイライラへ向き合ってみた!

 

 

①お母さんへの愛ゆえに取り込んだいらない脳内設定を手放す〜さきさんの場合〜

 

まずはさきさんの簡単な家族構成。

ご両親が子供の頃離婚され、お母様と妹さんと3人で暮らしてきました。

小さい頃から特にお母様とぶつかることが多かったようです。

 

ーー彩夏さん

「子供にとって親御さんってよくも悪くも影響力があると思うのですが、さきさんはお母さんから影響を受けていたと感じる考え方とかありますか?」

 

ーーさきさん

「ありましたね!

手に職を持って一人で生きていかなきゃとか、男性にいいイメージが持てなかったので男性は裏切るとか、心の学びをし始めたことで結構でてきました!」

 

ーー彩夏さん

「親子でも一人の人間として別々の観念を持っていて当たり前だと思うんですが、知らないうちに親の観念をインストールしていたりしますよね。これは自分のじゃなく、親だ!と気づいたきっかけとかってありますか?」

 

ーーさきさん

心の学びで自分と向き合うことをやっていくと、ど〜してもその概念を持っているがゆえに苦しくなることがきっかけでした。

例えば恋愛に関しては男性に甘えられない頼れないとか。

だけど本当は「頼ったり甘えたりできるようになりたい」がピュアハートで・・・。

そうなると、あれ?この「男性に頼ってはいけない、甘えてはいけない」ってなに?どこでこの概念が入ってきたんだろう?と彫っていくと、親にたどり着くんですよね。」

 

家庭で知らないうちに身についた「男性に頼ってはいけない、甘えてはいけない」。

これはお母さんとの関わりの中で自分もそうだな、と取り込んでしまったものだったんですね。

脳トレ®では悩みが出てきた時、出来事の感情をもとにピュアハートを探りに行きますが、さきさんはその作業の中で、何度かお母さんから受け継いだ観念が浮き彫りになってきたんですね。

 

ーー彩夏さん

「ピュアハートを叶えることをNGとするような概念や考え方が出てきたら疑って、改めて取捨選択をして自分を自由にしていってる感じですね。

脳トレ®初心者さんは最初の頃ピュアハートなのか観念なのか?見分けるのは難しいかもしれませんが(ごっちゃになって)、自分のピュアハートはこれだ!と見つけていくことにまずは慣れて受け入れられるようになると、しっくりこない概念や考え方を疑えますよね。

とにかくまずはピュアハート発掘が、親御さんから受け継いだ観念を見つけるのに大事ですね。

あと”親への愛の勘違い”があったと聞いていますが、それはどういうことですか?」

 

ーーさきさん

「さっきの話ともリンクしてるんですけど、親の価値観とか概念を無意識に入れてしまうのって、結局親への愛情からだなって思うんですよね。

例えば私がお母さんの価値観とか概念を知らないうちに自分に入れてたのも、小さい子供にとって親が全てなところがあるから、親のことが好きでいれてる。

親のことを思って賛同していたこともあるし、親が自分にとって大切だからこそ入れやすい。

うちだと特殊なだけあって暴力を受けてきた家庭だったので、その中でお母さんの寂しさとか悲しさを感じて”男の人は裏切る”っていう概念を取り入れたんだと思います。

今悩んでる人がいたら、親のことを別に好きでも嫌いでもいいんですけど、もともとは親を大事にしたい、愛の目線から概念や考え方を受け継いでいると考えてみると、みなさん違う目線で親のこと見れるはずですよ

 

私たちの頭の中にある固定観念は知らないうちに親から影響を受けているんですね。

でもそれは親が好きだから、愛ゆえに親と同じ考え方をもとうと無意識のうちに子供ながらに決めていったんですね。

ピュアハートと向き合う中で、様々な思い込みを見つけてきたさきさんのお話でした!

 

 

②家族からの卒業を決意〜みぃさんの場合〜

 

続いてはみぃさんです。

家族構成は父・母・祖母・叔母・みぃさんの五人家族。

ですがみぃさんはいとこ夫婦からきた養女。

そしておばあちゃんと叔母さんはみぃさんのご両親が経営する会社のパートになったのがきっかけで一緒に住むようになったと。

みんな血のつながりはない、という家族の形なんですね!

 

ーーみぃさん

「大学生のとき戸籍謄本を取り寄せる必要があって、そこで初めて知りました。

母親との関係もこじれていた時期だったので、”他人だから分かりあえないのか”って納得しちゃってました。

今家族のみんな年齢もあって仕事を辞めたりで、家に誰かがいることが増えてきたんですが、以前から感じていた不協和音をより感じるようになって。

最近になってやっとここから卒業することを決められました。」

 

ーー彩夏さん

「卒業っていいですよね。絶縁ではなく(笑)家族って情が入るので一緒にいながらのオーダーって出すの大変ですよね。この人はこうだからっていう脳内設定も染み付いてるから毎日それを目撃してしまうので、進化の目線でいるのが大変。

外に出た方がオーダーは出しやすいかもしれませんね。

卒業を決められたきっかけとかはありますか?」

 

ーーみぃさん

「今まで”あなたがいたから私たち家族はここまでこれた”って言われてきたので、家を出ることが全然考えられなかったんです。出たらこの家族は壊れちゃうんじゃないのかなって思ってたので、自分のベストな、最上の形が全然見えませんでした。

でもセッションなどを通して考えているうちに、そもそも許可を出せてないことに気づいたんです

自分が外に出ても家族も上手くいく、そんな世界が存在してもいいじゃない!って思えた時に、純粋にその世界が欲しい!って思えて卒業を決められました。」

 

 

ーー彩夏さん

「なるほど!

許可が出せてないからベストな形も見えなかったんですね!

どうでもいい人から”あなたがいないと!”って言われてもあまり引っかからないですが、やっぱり大切な存在だからこそスルーできなかった。でも自分のことも大切にしていきたいとなると、どこでどう折り合いをつけるか、そこでひたすら悩みますよね。

みぃさんの場合はまず許可を下ろしましょうねっていうタイミングだったのかもしれませんね。」

 

ーーーみぃさん

「そうですね!本当許可が下りてないと見えないです。

家族に向き合い始めてから変化もあって、今まで母といとこ夫婦は関係を断ち切ると決めていたのですが、連絡を取らないといけなくなって、生みの父親やお兄ちゃんたちにも会えるようになったんですよ〜。」

 

ーー彩夏さん

「このタイミングでご縁がつながるってことは、きっとみぃさんにいい影響を与えてくださるでしょうね!」

 

複雑な家庭環境の中で、自分が家族の支えになっていたと感じるみぃさん。

自分が外に出ることで家族に幸せな現実がプレゼントできる。

脳トレ®ならではの貢献の仕方ですねo(^_^)o

これからのみぃさんのビジョンへの邁進がますます楽しみですね!

 

 

 

③母の呪縛を解放する糸口がみえてきた〜彩夏さんの場合〜

 

最後に彩夏さん。

あやかさんはご両親が亡くなられた後、おばあちゃんと叔母さんが親がわりとなってくださったようなのですが、亡くなったお母様に変わって、「親代わりをしっかり努めねば」という固定観念が強いようで、これをあやかさんは「母の呪縛」と呼んでいるようです。

 

ーーー彩夏さん

「私の母は昔から難病を持っていたんですよね。加えてめちゃくちゃわがままだったそうで(笑)叔母が手伝いをしている時に母は漫画読んでごろ寝しているとか。進路も絶対芸大!って決めていったものの、自分は井の中の蛙だ!って気づいて父親のコネで就職するという。

でも病気があるから強く出れなくて、母をメインに祖母は動くし、叔母はそれを手伝うようになっていった。二人にとって母が上にきてたんですよね。

そんな母が亡くなり、わたしを託されたら”この子を変な道にやってはいけない”って強く思うようになって。母に顔向けできるようにとわたしをコントロールしようとしていたのが大学6年間でした。」

 

お母様から託された大事な子供、彩夏さんを、ちゃんとした道に進めないと!といつか肩に力が入っていたのですかね。

彩夏さんはこのことを

お母さんからおふたりに”不完了”がプレゼントされたとみています。

彩夏さんを託されることでそこから自由になるチャレンジをすることがおばあちゃんと叔母さんにとっての課題なのかなと考察されています。

 

ーー彩夏さん

私も今までは望みがあっても二人の許可が絶対いるなと思ってたから、いつも二人が納得するような内容を持っていくようにしてました。

今回の薬剤師をやめる件も、応援してもらいながらやめたいから二人の気持ちを変えるようなオーダーをしなきゃしなきゃって!そこにオーダー出したくないので全然しっくりきてませんでした。

そうじゃなくて、”私こっちの世界が楽しそうだから行ってみる!”と逆に背中を見せることで二人の鎖を外すことができるといいなって

 

何歳からでも自由に生きられるし、私の人生がどうでもよくなるくらい面白くなるっていうのが見えた時に、やめることを伝えたらすんなりと受け入れてくれました。」

 

 

大事な家族ってイライラしても、大切がゆえに上に置いてしまいがちになるんですね。

わたしもよくあるなぁ〜(汗)

彩夏さんが一つ一つ、おばあちゃんや叔母さんに対しての心の制約を取っていくことで

彩夏さんにもお二人にも素敵な未来が運ばれてくる様子が浮かびます♪

《親子関係を解消するワークについて》

恋愛の悩みを解消するためには親子の関係をクリアにしましょう!なんて謳ってるワークがよくありますが、皆さんはやったことありますか?

彩夏さんやみぃさんも経験者なんですが、親御さんと向き合いたいというよりも、恋愛をうまくいかせるには必要だから向き合わなきゃという気持ちだったせいか、あまりしっくりこなかったそうです。

親子関係の中で無意識のうちに身につけた固定観念が、恋愛の選択にも影響することはあると思いますが、もし無理にワークをやろうとして苦しくなってる方がいましたら、向き合いたいときに向き合うでいいと思いますよ。

want toを大切にしてあげてくださいね*

(彩夏さんより)

 

 

実録レポ:親へのモヤモヤを向き合ってみた!

 

実はちょうど

親にイライラ中だったので向き合ってみました!

 

わたしは普通の家庭でして、両親と大きくもめた記憶がありませんでした。

思い返すと反抗期もなく、すっごい仲がいいというのも違いますが、「親の言うことを守っていれば平和でしょう」という思考があったからかもしれません。

ですが、わたしが結婚して家を出てから両親に対するイライラ度が増しました(笑)

きっかけは子供です。

子供たちを預けたり、今はるーくんの通院に付き合ってもらう事もあってかなり協力してもらっているのですが、子育てに対してあれこれ口を出してきまして(汗)

孫が第一。孫優先。自分たちのことは後回しでいいから、孫が喜んでくれるのが一番嬉しい。

だからこそ、孫が危ない目にあったり具合が悪くなるなんてとんでもない!

あれはダメだぞこれに気をつけろ。お菓子やりすぎなんじゃない?

などなど、もう癖なんでしょうが目についたことは注意されまくりでした。

きわめつけはるーくんの体調が気になりすぎて2〜3日に一回わたしに「みんな元気かい?」とLINEを送ってくる父にイライラ爆発。

そんな数日で体調変わらねーわ!!

ひ、ひどいと思いながらも心の中はイライラマックス。

母がやんわり言ったことでマメなLINEは無くなりましたが、

家に手伝いに来てもらうたびに両親の孫の環境に対する警戒心みたいなものを感じてしまい、すっごく疲れるんです汗

孫を可愛がってくれるのはすごーーーくありがたい反面、過度に不安なことにフォーカスし、さらにその情報を与えられるのが結構ストレスで。

何度か言い合いをするようになってました。

 

そんな言い合いをしていく中で気づいたことは

「わたしは自分の気持ちを親にそのまままずは受け入れて欲しかったんだ」ということ。

昔から良い子ちゃんで両親の言うことは自然と守ったり、先回りして注意されそうなことはしないようにしていた子でした。

そんな振る舞いをしてきたからこそ、今まで衝突が少なかったのかもしれませんが、本当の私はもっと適当だし楽しい事を選択していきたいし、危ないかも?よりやってみたい!を優先する。

親からみたら「適当なんじゃないか?」と不安にうつるんでしょうね。

 

今回のセミナーを通して、

親の考え方の外に出ることで、自分から親になにかプレゼントできる

ということをまなびました!

 

わたし自身が親の考えの外に出ることで、今は不安にうつることもあるかもしれませんが、そうすることで親に何をプレゼントできるか?

↑ここをみつけてオーダーしていきたいと思います^^

まだまだ親とのことは入り口しかみえてこない感じですが、これから少しづつときほぐしていきます!

 

・・・・・・・・・・

あやかさん、さきさん、みぃさん、

赤裸々な家族ストーリーを聞かせてくださって

ありがとうございました!

また次回の定期セミナーも楽しみです〜*

では(^^)/

 

 

 

 

 

ABOUT ME
星野ゆり
栃木県宇都宮市在住。自分の本音を言えない性格で人生に悩んでいたところ、脳トレに救われる。今は脳トレをもっと広めたいという思いから、イラスト・漫画を使って発信中。メンタルボロボロ時代をあらわした「落武者」が大人気(笑) 好きなものは漫画・テレビ鑑賞・ヨーグルト・星
「脳トレ」オンラインレッスンのご案内
引き寄せの法則で恋愛・お金の望みを叶えた体験談を掲載

「脳トレ」®︎オンラインレッスンは、脳と心の仕組みを学んで、現実を思う通りに創造していくスキルを学ぶ場所です。

引き寄せの法則・脳科学・コーチングをベースにしており、誰にでも体得できるよう体系化されたカリキュラムです。

メンバーからは「再現性の高さが1番の魅力」という声をいただいています。

(2016年7月開始・現在14期目・卒業300名超)

 

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